札幌市
大気環境観測データ
速報システム

本ページでは札幌市内の1時間ごとの大気環境測定結果をリアルタイムにお知らせしています。
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  • 1.【測定項目選択】をクリックし、表示したい測定項目を選択します。
  • 2.【表示形式選択】をクリックし、「一覧表」または「グラフ」のいずれかを選択します。
    • ・「一覧表」を選択した場合は、右側に1で選択した測定項目の速報値が表形式で表示されます。
    • ・「グラフ」を選択した場合は、さらに表示局を選択します。
  • 3.【表示局】をクリックし、グラフに表示する局を選択します。
    • ・「全測定局」を選択した場合は、右側に1で選択した測定項目のグラフが全測定局分表示されます。
    • ・各測定局を選択した場合は、その測定局の測定値のみグラフに表示されます。
現在、札幌市内の微小粒子状物質(PM2.5)の測定値が高濃度となっています。詳しくは下記のページをご覧ください。
→環境保全のページ

注意事項

1.測定値は速報値であり、後で修正されることがあります。
2.毎時10分頃更新(放射線量は15分頃)しています。最新の情報を表示するには、ブラウザで「再読み込み(更新)」を行ってください。
3.光化学オキシダント(OX)は、9月から翌年2月まで、2局(センター局、篠路局)で測定しています。

(問い合わせ先)札幌市環境局
環境都市推進部環境対策課
(011-211-2882)

平成28年(2016年) 11月29日(火) から 平成28年(2016年) 12月5日(月)

測定項目
濃度(ppm)

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測定項目 環境基準
二酸化硫黄 1時間値の1日平均値が0.04ppm以下であり、かつ、1時間値が0.1ppm以下であること。
一酸化炭素 1時間値の1日平均値が10ppm以下であり、かつ、1時間値の8時間平均値が20ppm以下であること。
浮遊粒子状物質 1時間値の1日平均値が0.10mg/m3以下であり、かつ、1時間値が0.20mg/m3以下であること。
二酸化窒素 1時間値の1日平均値が0.04ppmから0.06ppm間でのゾーン内又はそれ以下であること。
光化学オキシダント 1時間値が0.06ppm以下であること。
微小粒子状物質 1年平均値が15μg/m3以下であり、かつ、1日平均値が35μg/m3以下であること。
測定項目 参考事項
空間放射線量 空間放射線量に環境基準はありません。北海道立衛生研究所(札幌市北区北19条西12丁目)が測定した2007年~2009年の3年間(福島第一原子力発電所事故前)の平常値の範囲は、最小が0.020μSv/h(マイクロシーベルト毎時)最大が0.105μSv/hとなっています。

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